折りたたみ式ヘルメット タタメット

東日本大震災から1ヶ月
余震というには大きすぎる余震が
頻発しています

大きな地震が発生したばかりだから
大きい地震は来ない

なんて、安心してはいられない

ということでヘルメットを探しています
地震は別にしても・・・・
自転車に乗るときのヘルメット
自転車から降りたときには
かばんに入れられるのがいいなと




イエローの「タタメット」を発見。
折りたたみ式というヘルメットじゃないようなヘルメット。

本当に大丈夫かしらんと思いつつ「たためるヘルメット」で
「タタメット」というナイスなネーミング

TVでも何度も紹介されているタタメット



折りたたんだ状態のタタメットは
B6単行本2冊分くらいの面積でカバンの中にも入れられる
厚みもなく、とても薄いので重ねて置くこともできる

折りたたまれた状態でのサイズは、
実測で約210×約340×約15~35mm(縦×横×厚さ)。
ハンガーを2つ重ねたくらいの大きさで、とにかく薄い。

家で保管するときには、ハンガーにかけて置けるように
パッケージにはハンガー差し込み口とフック差し込み口がある。


ヘルメットとして使うときには
口が開かないためのロック機能もあるが、
引っかけているだけなので、
軽くひっぱれば、数秒でヘルメットの状態へと開く。


ヘルメットに組み立てた時のサイズは、
実測で235×175×315mm(幅×高さ×奥行き)と十分な大きさ。

ヘルメットの形もユニーク。

真横から見ると三角形なのでヘルメット=半円球
というイメージから違和感を感じてしまうが、

よく見ていくと、頭頂部にはバンパーがあり、
帽体は全体的に丸みを帯びているので、強度も申し分ないという。

タタメットは

厚生労働省の保護帽規格「飛来・落下物用」の型式検定に合格、
つまり工事現場などで見かけるヘルメットと同じスペックを持っているという。


正面から見たところ。ヘルメットらしくフォルムである
真横から見てみたところ。
かがんだときに後頭部と頸椎部を防御できるように、
前よりも後ろが長くなっている というのも優れもの。


帽体の内側には、
ハンモック、ヘッドバンド、衝撃吸収ライナーがあって
頭部への衝撃を緩和するようになっている。


ヘルメットは、頭にしっかりフィットしないといけないが
タタメットではその点もしっかりとフォロー。
ヘッドバンドの調整するアジャスターは
ダイヤル式で装着してから回すだけで調整できる。

周囲サイズは53~62cmまで対応。


かばんに入れて持ち運びやすい
折りたたみ式ヘルメット
タタメット


人気のため・・・・





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